

人って自然の中に解き放てばパッと変えらるかもしれない。
一般社団法人ヴァンフォーレスポーツクラブ
代表理事
長田 圭介氏
一般社団法人ヴァンフォーレスポーツクラブについて
株式会社にプロチームの興行を中心に。いわゆるサッカー=フットボールですね。一般社団法人ヴァンフォーレスポーツクラブは2017年に立ち上がったんですけども、ノンフットボール=サッカーの興行以外のところに関してを担当、運営の軸に行なっているクラブです。
その活動について
そのクラブの軸としてるのが、もちろんサッカースクール。年中から小学6 年生を中心にやってるサッカースクールは中心としてあるんです。教育と健康っていうのはあのクラブの事業の軸にあります。年齢の高いところでいうと介護、予防事業をやっていたりとか、あとは種目で言うとヨガをやったり走り方をやっ たりアイスホッケーをやったりとかですね。障害者スポーツのところで協力して他団体と一緒にやったりとかいろんな取り組みがあるんですね。結局それは全てスポーツで運動健康っていうところに結びつくので、今回のデジタル デトックスキャンプというところも教育も入ってますし、 健康っていうところの要素もあるので最近はそういうこう運動スポーツの汎用性。結構、世の中で周知されてきて、価値を認めてもらえてきて依頼を受ける回数は増えてきています。
活動を通じて感じている事
実は子どもたちに目が生きがちですけど 山本さんをはじめとする大人の本気度と いうか課題意識というか、何かこの子どもたちの未来をこう良くしようみたいな ものをすごい感じるんですね。しかもこうナチュラルに。で、多分いろんな経験僕らも年齢重ねていく中でしていて例えば自然の中で学ぶこととか、食べることの大切さとか、笑うことの大切さとか、実はこう人間のシンプルなものがいっぱいこうギューギューにつまっている。それは本当にどうにかして子どもたちに体験させたいっていうのをスタッフさんから感じるし、でそれをもちろんあの受けた子どもたち、確かにはじめに来た時は表情で言うとこう硬い表情かなっていう印象を受けたんですけど、全然あの子どもたちらしさって いうのがこう時間と共にかかわりの中でこうやって出てくていうのはこう実際に接していて感じていたところだったので、まあなんか正直、何も違和感ないというか、自然体で時間が流れていったなって、むしろ楽しく過ぎていっただけ、なんていうのは感じてましたね。
参加を検討されている方へのメッセージ
ある日、公園でブランコに乗りながらブランコをこがないで、ゲームをしてるっていう子どもの姿を見た時に僕の中では結構ショックでした。ずっと運動、スポーツやってきた人間ですし、僕もゲームはしますけどブランコはブランコですよね。なんかあれが結構、僕の中では衝撃的だったっていう経験がありました。あのやっぱりこう外で遊ぶ、仲間と関わる、それで「早く家、帰ってきなさい!」って言われて帰らないでちょっと遅れで帰ってったらお腹腹ペコで、ご飯食べて元気になって寝るみたいな、なんかごく当たり前のことっていうのがやっぱり僕も41歳といい歳になって、そういった場。やっぱり減ってると感じるんですよね。それでその背景、社会背景に重ね合わせるとやっぱり今、問題になっていることって 、今みたいな経験で十分こう改善っていうのもちょっと違和感あるんですけど何かクリア出来るんじゃないかなっていう思いはすごくあって。だからこう別に正直、無理やりつくり出さなくても、その場合があれ ばパッてそれを経験するだけで多分今、ある課題感とか、そういうもの取っ払えるという感覚はすごくあるので、何か単純に2 日3日かもしれないけど行くと変わる要素、行ったら変わるというか潜在能力というかこう持ってるものが解放されるみたいなものに、その子の中で経験になれば何かその後も少しずつ行動変容に何かつながったり、ごく自然に今まで出来なかったことができたりとかクヨクヨしたのクヨクヨししなくなるとか、何かそういうことにつながるんじゃないかなっていう可能性をすごく感じてるので、是非いろんな方々にやっぱり経験してもらいたいなってすごく思います。


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